こんにちは!奈良県奈良市を拠点に、三重・京都・大阪エリアで地域密着のトータルリフォームをご提供している株式会社Respaceです。
毎日の入浴時に、「お風呂が狭くて足を伸ばせない」「子供と一緒に入ると洗い場が窮屈だ」「リフォームで今のスペースのまま広くすることはできるのだろうか」など、疑問や不安を抱えている人もいるでしょう。
実は、間取りを大きく変えなくても、壁裏のデッドスペースを活用する最新のユニットバスを選んだり、収納や入り方を工夫したりすることで、今の浴室をゆとりある快適な空間に変えることが可能です。
この記事では、お風呂の狭さに不満を抱えている方に向けて、浴室を拡張するリフォームの具体的な方法や費用相場、そして賃貸でもすぐに実践できる広く見せる工夫について分かりやすく解説します。
ご自宅のお風呂を根本から広くリフォームしたい持ち家の方はもちろん、予算をかけずに少しでもリラックスできる入浴時間を過ごしたい方も、ぜひ参考にしてみてください。
■浴室拡張リフォームの方法

毎日入浴するお風呂が狭いと、足を伸ばせずリラックスできません。今の住まいで浴室や洗い場の面積を広げ、ゆとりある空間を実現するための具体的な方法を解説します。
・ユニットバスのサイズ変更
ユニットバス(壁や床、浴槽がセットになって工場で作られたお風呂)を交換する際、現状より大きなサイズを選ぶ方法です。たとえば、マンションで一般的な「1216サイズ(幅120cm×奥行き160cm)」から、「1316サイズ」など規格の大きい製品へ変更します。
バスタブの長さが数cm広がるだけでも、大人の身長でも足を伸ばしやすくなり、入浴が格段に快適になります。メーカーのショールームで実際の大きさを比較して検討するのがおすすめです。
・デッドスペースの有効活用
現在の浴室の壁の裏側や、配管の周囲にある使われていない空間(デッドスペース)を活用して浴室を拡張する方法です。昔ながらのタイル張りのお風呂(在来工法)から最新のユニットバスへリフォームするケースなどでよく採用されます。
TOTOやタカラスタンダードなどのメーカーには、建物の構造に合わせて数mm単位でサイズをオーダーできる製品があります。この方法なら、大がかりな工事をせずに浴槽や洗い場を広げられる可能性があります。
・洗面所などの間取り変更
隣接する洗面所やトイレなどの壁を壊し、住宅全体の間取りを変更して浴室のスペースを広げる工事です。家族が増えて複数人で入浴したい場合や、将来の介護を見据えて車椅子でも入れる空間を確保したい場合に適しています。
この方法は施工の期間が数週間かかることもありますが、希望のサイズの製品を設置でき、理想のお風呂を実現できるメリットがあります。間取り変更が可能かどうかは、プロの業者による無料の調査や設計が必要です。
■拡張リフォームの費用と実例

お風呂を広げる工事には、どれくらいのお金がかかるのでしょうか。具体的な費用の相場や実際の施工事例を知ることで、予算に合わせた無理のない計画を立てられます。
・浴室拡張リフォーム費用
工事の規模や選ぶユニットバスのグレードにより費用は大きく変わります。壁を壊す間取り変更を伴う場合は、洗面所の壁紙などの内装補修も必要です。
[浴室を広げるリフォーム費用の目安]
1.壁裏のデッドスペースを活用する工事:約80万円〜150万円
2.洗面所の壁を壊して広げる間取り変更:約150万円〜250万円
3.家の外側へ増築して空間を広げる工事:約200万円〜350万円
昔ながらのタイル張りのお風呂(在来工法)から交換する際は、解体費用が高くなるケースがあります。正確な相場を知るためには、業者に無料の見積もりを依頼してください。
・狭いお風呂の施工例
実際に狭いお風呂を広くした事例を見ると、リフォーム後の完成イメージが湧きやすくなります。現状の不満を解消するアイデアがたくさんあります。
【狭いお風呂の拡張リフォーム実例】
1.配管スペースを削り、1216から1316サイズへバスタブを拡張
2.洗面所の収納部分を縮小し、洗い場にゆとりを持たせた設計
3.タカラスタンダードの製品を採用し無駄な隙間をなくした空間
既存のスペースを数mm単位で見直すことで、足を伸ばせる広さを確保できる可能性があります。実績が豊富なプロに相談し、ご自宅に最適な施工プランを提案してもらいましょう。
■狭いお風呂を快適にする工夫

予算や建物の構造上の理由でリフォームが難しい場合でも、諦める必要はありません。少しのアイデアや入浴方法を見直すだけで、窮屈な空間を居心地の良い場所へ変えることができます。
・広く見せるおしゃれな収納
お風呂が狭く感じる大きな原因は、床や棚に置かれたシャンプーなどの小物です。これらを壁に浮かせて収納するだけで、洗い場がスッキリと広く見えます。
[おしゃれで快適な浮かせる収納術]
1.マグネット式の棚を壁に貼り付けてボトル類をまとめる
2.備え付けのタオル掛けにフックを追加して小物を吊るす
3.床に物を置かないことで水はけが良くなり掃除もラクになる
・賃貸でできる広く見せる技
自由に工事ができない賃貸物件でも、視覚効果を利用して空間を広く見せることが可能です。費用をかけずに今日からすぐ実践できる方法を紹介します。
【賃貸物件向けの浴室を広く見せる工夫】
1.照明を明るい色に交換して隅々まで光を届かせる
2.鏡の汚れをしっかり落として空間に奥行きを感じさせる
3.背の低いバスチェアを選んで視線を下げ圧迫感を減らす
・狭い浴槽の快適な入り方
バスタブの長さが短くて足を伸ばせない場合でも、姿勢を工夫すればリラックス効果を高められます。体への負担を減らし、毎日の疲れをしっかり取る方法です。
[狭いバスタブでリラックスするコツ]
1.浴槽のフチを枕の代わりにして、膝を少し立てて座る
2.お湯の量を胸の下までに減らし、半身浴でじっくり温まる
3.好みの香りの入浴剤を活用して気分をリフレッシュする
■シャワーとお風呂の節約比較

毎日のお風呂で気になるのが、水道代やガス代などの光熱費です。狭い浴槽でお湯に浸かるのと、シャワーだけで済ませるのでは、どちらが節約になるのでしょうか。家族の人数別に光熱費を抑える賢い入浴方法を解説します。
・家族が多い場合の節約効果
3人以上の家族が順番に入浴する場合、実はお湯を溜めた方が光熱費の節約になるケースが一般的です。シャワーは1分間に約12リットルの大量のお湯を消費します。
[3人家族におけるお湯の消費量の比較]
1.シャワーのみ:1人15分×3人で約540リットル
2.浴槽に溜める:約200リットル+短いシャワーで約300リットル
シャワーを出しっぱなしにすると、あっという間に浴槽の容量を超えてしまいます。家族が多い場合は、浴槽のお湯を複数人で共有する方が水とガスの節約になります。溜めた残り湯を洗濯に活用すればさらに効果的です。
・一人暮らしの節約効果
アパートなどで一人暮らしをしている場合、シャワーだけで済ませる方が光熱費は安く抑えられます。一人であればシャワーの連続使用時間が短く済むためです。
【一人暮らしで節約しながらお湯に浸かる工夫】
1.浴槽の半分だけお湯を溜めて半身浴にする
2.節水型のシャワーヘッドに交換して無駄な水圧を下げる
3.設定温度を少し下げて給湯器のガス代を抑える
狭いお風呂でも、たまにはお湯に浸かることで血行が良くなり毎日の疲れが取れます。節約とリラックス効果のバランスを見極めて、自分に合った入浴方法を選択してください。
■まとめ
毎日のお風呂が狭くてリラックスできない場合でも、工夫やリフォームによって快適な空間を作ることは十分に可能です。賃貸物件の場合は、収納を壁に浮かせることや、明るい照明に変えるなどの視覚的な工夫で圧迫感を減らしましょう。
持ち家の場合は、壁裏のデッドスペースを活用してユニットバスのサイズを数センチ拡張するリフォームが非常に効果的です。間取りを大きく変更しなくても、最新のメーカー製品を活用することで足を伸ばせるゆとりある浴槽が手に入る可能性があります。
「我が家のお風呂はこれ以上広くならない」と諦める前に、まずは現在の構造でどこまで拡張できるか、プロの業者へ正確な診断を依頼することをおすすめします。
■浴室の拡張・お風呂のリフォームならRespaceへご相談ください!

株式会社Respace(リスペース)は、奈良県奈良市を拠点に、三重・京都・大阪エリアで地域密着のトータルリフォームをご提供している水回りの専門店です。
「今の浴室スペースのまま、少しでも浴槽を広くしたい」「洗面所の壁を動かして大きなお風呂にリフォームしたい」といったご要望に対して、水回りのプロがご自宅の構造を直接お調べし、最適な解決プランをご提案いたします。
当社の最大の強みは、TOTOやタカラスタンダードなど様々なメーカーの製品知識と、見えない壁裏の構造を正確に把握する高い現場調査力です。
代表自らがお打ち合わせから施工管理まで一貫して対応するため、「カタログ通りに発注したけれど寸法が合わなかった」といったトラブルがなく、数ミリ単位の無駄をなくしたサイズアップを実現できます。
間取り変更を伴う大がかりな工事から、ユニットバスの交換まで、お客様のご予算に合わせた安心の適正価格で対応いたします。
現地調査やプラン作成、お見積もりは完全無料です。「うちのお風呂も広くできる?」「総額でいくらかかるか目安を知りたい」といったご相談も大歓迎ですので、毎日のお風呂をもっと快適な癒しの空間にしたい方は、ぜひお電話やメールでRespaceまでお気軽にお問い合わせください!
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