お風呂リフォーム中の留守はOK?防犯対策や鍵の預け方を徹底解説

こんにちは!奈良県を拠点に、三重・京都・大阪エリアでトータルリフォームをご提供している株式会社Respaceです。


お風呂のリフォームを検討する際に、「共働きで日中は留守にするけれど、知らない職人さんを家に入れても大丈夫だろうか」「工事中の数日間、お風呂に入れない生活はどう乗り切ればいいのか」など、疑問や不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。


リフォーム期間中は、防犯対策や鍵の管理、さらには入浴の代替手段など、事前にしっかりとした準備と計画を立てることで、留守中であっても大きなトラブルなく快適に過ごすことが可能です。


この記事では、お風呂リフォーム中に留守にする際の注意点から、工事中の具体的な過ごし方、入浴やトイレの対応方法、そして信頼できる業者の見極め方までを分かりやすく解説します。


仕事で忙しく日中の立ち会いが難しい方はもちろん、工事中の不便な生活を最小限に抑えたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


■リフォーム中は留守でもOK?

工事が始まると、日中に職人が出入りするため、ずっと家にいなければならないと不安に思う方も多いでしょう。しかし実際には、多くのご家庭が日中は外出して普段通りの生活を送っています。


・共働きで仕事・留守にする時

平日に作業が行われるため、共働きで日中は仕事に出かけているご家庭でも、工事中ずっと在宅する必要はありません。朝の作業開始時に業者へ挨拶をし、そのまま外出して夕方の完了時間に帰宅するケースが一般的です。


ただし、職人が立ち入る洗面所やお風呂などの水回り以外の部屋は、ドアを閉めて一時的に入室できないように工夫しておくと安心です。


・家にいる場合は何してる?

家族の誰かが家にいる場合でも、ずっと作業につきっきりで見張る必要はありません。別の部屋でテレビを見たり、テレワークで仕事をしたりと、普段通りに過ごして問題ありません。


ただ、古いユニットバスや在来工法のお風呂の解体作業中などは大きな騒音やホコリの発生が伴うため、音が気になる時間帯だけ近くのカフェへ外出してストレスを減らすのも効果的な対策です。


・留守中の防犯や鍵の預け方

誰も家にいない状況で一番心配なのが防犯面です。鍵の預け方としては、暗証番号式のキーボックスを玄関の近くに設置し、信頼できる業者と共有する方法がよく選ばれます。これにより、鍵の紛失トラブルを防げます。


また、工事期間中は通帳などの貴重品を鍵のかかる引き出しにしまったり、寝室などの作業に関係ない部屋にまとめて施錠したりするなど、事前の準備と管理を徹底することが業者との信頼関係を保つポイントです。


■浴室リフォーム中の過ごし方

お風呂が使えない数日間、どのように生活を送ればいいのか疑問に思う方も多いはずです。ここでは、工事中の入浴方法や日常生活への影響を最小限に抑え、快適に過ごすための具体的な工夫について解説します。


・住みながら工事はできる?

お風呂や洗面所の交換だけであれば、基本的に仮住まいへ引っ越す必要はなく、そのまま家に住みながら工事を完了させることが可能です。戸建てでもマンションでも、養生と呼ばれる汚れ防止のシートを張って作業スペースを区切るため、それ以外の部屋は普段通りに使えます。


日中は解体などで大きな騒音が発生することもありますが、夕方には職人が片付けをして帰るため、夜は自分の部屋で落ち着いて過ごすことができます。


・工事中の入浴はどうする?

ユニットバスの設置などで自宅のお風呂が使えない日数は、一般的に3日間から1週間程度が目安です。その期間中の入浴手段としては、近くの銭湯やスーパー銭湯などの温浴施設を利用する家庭が最も多く見られます。


また、仕事帰りにスポーツジムへ寄ってシャワーを済ませてから帰宅するという工夫も効果的です。毎日どこで入浴するか、家族で事前にスケジュールを共有しておくことで、不便な期間のストレスを大きく減らすことができます。


・仮設シャワーやホテル活用

家の近くに銭湯がない場合や、小さな子供がいる場合は、庭の空きスペースに仮設シャワーや仮設風呂を設置してもらう方法もあります。


さらに、日中の騒音や職人が出入りすることによる心身の負担を完全に無くしたい場合は、工事期間中だけ近くのホテルに宿泊するのも一つの手です。追加の費用はかかりますが、リフォーム中の疲れを溜めずに快適な生活を維持するための有効な選択肢として検討してみてください。


■工事中のトイレ使用と注意点

水回りの改修が始まると、お風呂だけでなく隣接する便器の使用にも影響が出ることがあります。職人さんとの関わり方を含め、工事中に気をつけるべきポイントを整理します。


・お風呂リフォーム中トイレは

浴室と便器は給排水の配管が繋がっているケースが多く、作業の進捗によっては一時的に水道の元栓が止められ、トイレが使用できない時間帯が発生する可能性があります。


例えば「今日の午後1時から3時までは断水します」といった状況です。日中も家にいる場合は、事前に業者からスケジュールや使えない時間を把握し、その間は近くのスーパーやコンビニへ外出して済ませるなどの対策を立てておくと安心です。


また、洗面所も同時に使えなくなる不便な期間中は、手拭き用のウェットティッシュや消毒スプレーを別の部屋に用意しておくのも効果的な工夫です。


・職人さんへのお茶出しは?

昔は10時や15時の休憩時間に急須でお茶を入れる習慣がありましたが、現在ではお茶出しを不要としている業者がほとんどです。職人さんは自分たちで水筒や飲み物を持参し、作業の区切りに合わせて車の中などで自由に休憩をとります。


そのため、在宅している場合でも過度な気遣いは必要ありません。もし、どうしても感謝の気持ちを伝えたいケースでは、初日の朝などにクーラーボックスに入れたペットボトル飲料や缶コーヒーを用意し、「休憩時間に自由にお飲みください」と一声かけて置いておく方法が、お互いに気を遣わずに済むメリットがあります。


■風呂リフォームの後悔を防ぐ

お風呂のリフォームは決して安い費用ではありません。特に留守中に工事を任せる場合、業者選びを間違えると大きなトラブルにつながる可能性があります。不在時でも安心して施工を任せられる業者の選び方や、チェックすべきポイントを解説します。


・信頼できる業者の見極め方

見積もりの価格だけで依頼先を決めると、見えない部分の作業が粗かったり、後から追加費用が発生したりするリスクがあります。信頼できる業者を見極めるには、担当者が現場の管理まで一貫して対応してくれるかどうかが重要です。


下請けの職人に丸投げするのではなく、契約した担当者が工事中もこまめに足を運び、責任を持って状況を把握してくれる体制があるかを確認しましょう。また、過去の事例や口コミを調べ、問題が起きた際の対応が迅速かどうかも事前に質問しておくのがおすすめです。


・留守でも安心なマナー徹底

留守中の工事において、職人のマナーは非常に重要な要素です。他人が家に出入りするため、「勝手に他の部屋を開けられないか」「貴重品は大丈夫か」といった不安が生じるのは当然です。


そのため、事前の打ち合わせで「作業エリア以外の立ち入り禁止」や「室内での喫煙や飲食のルール」が徹底されている業者を選びましょう。また、騒音や工事車両の駐車位置に関して、着工前に近隣への挨拶を責任を持って行ってくれる業者であれば、ご近所トラブルを未然に防ぎ、ストレスなく過ごせます。


・毎日の進捗報告で不安解消

日中外出していると、どこまで作業が進んだのか直接確認できず不安になりがちです。優良な業者であれば、その日の作業完了後にスマートフォンや電話などを活用し、写真付きで毎日の進捗報告をしてくれます。


例えば「今日は古い浴室の解体が終わり、明日は新しいユニットバスの配管を設置します」といった具体的な連絡があるだけで、留守中の不安は大きく解消されます。万が一、解体後に予期せぬ老朽化や水漏れが発見されたケースでも、勝手に工事を進めずすぐに状況を共有してくれるため、確かな信頼関係を維持してリフォームを完了できます。


■まとめ

お風呂のリフォーム工事中、共働きなどで日中を留守にすることは決して珍しくありません。貴重品の確実な管理や鍵の預け方といった防犯対策を事前に行い、お風呂が使えない期間の銭湯や仮設シャワーの活用スケジュールをご家族で共有しておけば、大きなストレスなく過ごすことが可能です。


そして何より大切なのは、不在時でも安心して現場を任せられる「信頼できる業者」を選ぶことです。職人のマナーが徹底されており、毎日の進捗報告を欠かさない業者に依頼することで、留守中のトラブルや後悔を防ぎ、快適な新しいお風呂を安心して手に入れることができます。


■お風呂リフォームのご相談はRespaceへお任せください!

株式会社Respace(リスペース)は、奈良県奈良市を拠点に、三重・京都・大阪エリアで地域密着のトータルリフォームをご提供している専門店です。


「日中は仕事で家を空けるけれど工事はお願いできる?」「知らない職人さんが入るのが不安…」といった留守中のリフォームに対するお悩みも、当社なら安心してお任せいただけます。


当社の最大の強みは、代表自らがお打ち合わせから現場管理、お引渡しまで一貫して対応する点です。業者に丸投げすることなく責任を持って鍵をお預かりし、作業の進捗を毎日丁寧にご報告いたします。


また、お客様のプライバシー保護や職人のマナー指導はもちろん、着工前のご近所様へのご挨拶も弊社が責任を持って行う「安心施工」を徹底。留守中の防犯やご近所トラブルの不安を払拭し、お客様の心理的ストレスを最小限に抑えます。


さらに、中間マージンを省いた適正価格での「安心価格」でのご提供に加え、施工後も最長10年間の保証書を発行する「安心保障」をお約束。リフォーム中も、リフォーム後も、お客様と末永くお付き合いできる関係性を大切にしています。


現地調査やお見積もりは完全無料です。「工事期間中の具体的なスケジュールを知りたい」「我が家の場合、何日くらいお風呂が使えなくなるの?」といった疑問がございましたら、ぜひお電話やメールでRespaceまでお気軽にお問い合わせください。迅速かつ親身な対応で、安心・安全な理想の住まいづくりを全力でサポートいたします!


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